Kaz takes.



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『2007TOKYO 新創世紀』 2007年03月16日(Fri)

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東京芸術劇場での本番。
本物のパイプオルガンがドーンとある
クラシカルなステージは威厳が感じられた。
実際にそこに和楽器からエレクトリックな楽器までが
凝縮されて並んでいるのはとても不思議な光景かもしれない。

個人的なことを言うと、
開演時のステージ登場場面で会場明かりが落ちずに
何故かそのままになっていたのと独特の間で参ってしまった。
そしてあのパイプオルガンが演奏される厳粛な空気の中で、
鼻もかけない緊張感が漂っていたのであった。

豪華な出演者で様々な要素のアンサンブル、
印象的な絵画やパントマイム、
そしてストーリーに沿って行われる語りなど、
やはり普通のコンサートとは別世界の演出で、
とても芸術的で興味深いものだったと思う。

と言っても、あの位置で演奏に参加していると、
本番はその殆どを観れず終わってしまったのだった。
 


『新創世紀』 リハーサル 2007年03月14日(Wed)

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ここ数日は16日に池袋・東京芸術劇場にて行われる
『2007TOKYO 新創世紀』 のリハーサル。
バンド楽器全パートがダブルキャストだったり、
大勢のコーラス隊と大勢のブラスセクションで豪華だ。
既に普通のロックコンサートではないのだが、
物語で構成されている組曲なので
舞台上で通して演奏した出来上がりが楽しみだ。
しかし、このリハーサル中に
総勢80人を超えるであろう出演者ひとりずつと
言葉を交わすだけでも至難の業のような気がする。
 


大事なこと。 2007年02月28日(Wed)

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ハンバーガーは素敵だ。
そして、最近のデジカメ文化の流れで
何故か食べ物の写真を撮るメンバーがそこにいる。
LIVE前はこれで少しテンションが上がる。

そんな訳で、今日はFiregloでLIVEだった。

話は急に変わって歌詞の話。
1番と2番の歌いだしや途中のフレーズまでも、
気がつくと入れ替えてしまっていることがある。
新しい曲などを、特に弾きながら歌うとよくある…
あっ…いや、稀にある!
そんな時は、思い切って丸ごと入れ替えて歌うか、
途中で上手く修正するかどうか迷う。
でも、内容や意味が繋がらないと心苦しいので困る。
調子が好いときは歌いながら新しい歌詞を作ったりするが、
様子がおかしいと何語でもない新種の呪文を唱えてしまう時もある。

僕が意味もなくニヤついて歌っていたらそうなのです。
あくまでも心を込めて…。
 


ピアノを弾く 2007年02月15日(Thu)

  久々のピアノ弾き語りLIVE。
この日記に書くときは大体“久々”な何かだな。
日頃マンネリ化してるようなことは書きようがないため
自然とこの言葉が多くなってしまうだけなので
どうかご了承くださいませ。

気がつくと半年以上はやっていないし、
それも今日と同じ場所でやった以来で
その前も結構な空きがある。
歌ものを演奏する方法としては簡潔な感じも確かにあるが、
いざひとつのコンサートとして考えると、
やはりそれなりの心構えや工夫が大いに必要な訳で…。
つまり、緊張しちゃいました!

でも面白かったのは 『天空橋』 という曲は
やっていてとても気持ち好かった。
グランドピアノのハンマー音が厳かな演出をしてくれて、
作った本人としては、ならではという感じだった。
そして、僕の中では
『歌いたいから歌っちゃったシリーズ』 という扱いの
脈絡の乏しいカヴァー・コーナーでは
『定番過ぎて誰もやらないシリーズ』 の中にも入りそうな、
ビリー・ジョエルの 『HONESTY』 を歌ってみた。
実は最近サウンドチェックのときにその日の調子をみるのに
この曲のサビがよく出てくるので決して唐突ではないが
イントロから完全に演奏するのは初めてだった。

ピアノの弾き語り…
“苦手”ならぬ“逃手”になりがちだったが
なかなか好いかもしれない。
 


ごっつぁんです! 2007年02月11日(Sun)

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久々に顔を合わせた知人とちゃんこ鍋を食べに行った。
両国のイメージが強かったが、
元力士の方やお相撲関係の方が開いているお店は各所にあるのだ。

以前から非常に興味はあったのだが、
未だにちゃんこ食べたことがなかったので楽しみだった。
お店に入ると体格や雰囲気からも分るように
元力士であろう店員さんが注文を聞きにきてくれた。
だしは何種類かある中、鶏だしにしてみた。
要するに色んな具が入っている鍋、くらいしか知識がなかったが
食べてみると程よい肉の油加減のだし汁と野菜とが
素敵な関係で、大味かと思いきやなんとも美味だった。

この冬、もしかしたら僕には初鍋かな。
鍋は気の知れた面々と囲んでするに限る!
 



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