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『2007TOKYO 新創世紀』 2007年03月16日(Fri)

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東京芸術劇場での本番。
本物のパイプオルガンがドーンとある
クラシカルなステージは威厳が感じられた。
実際にそこに和楽器からエレクトリックな楽器までが
凝縮されて並んでいるのはとても不思議な光景かもしれない。

個人的なことを言うと、
開演時のステージ登場場面で会場明かりが落ちずに
何故かそのままになっていたのと独特の間で参ってしまった。
そしてあのパイプオルガンが演奏される厳粛な空気の中で、
鼻もかけない緊張感が漂っていたのであった。

豪華な出演者で様々な要素のアンサンブル、
印象的な絵画やパントマイム、
そしてストーリーに沿って行われる語りなど、
やはり普通のコンサートとは別世界の演出で、
とても芸術的で興味深いものだったと思う。

と言っても、あの位置で演奏に参加していると、
本番はその殆どを観れず終わってしまったのだった。
 



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